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コーギーさんの自己免疫性溶血性貧血~「予兆」

予兆2

自己免疫性溶血性貧血。(免疫介在性溶血性貧血)。
初めて聞く病名でした。
コーギーに多い病気だということも初めて知りました。

今思えば、予兆はありました。

ただ、それを歳だからじゃないのかな、で
済ませていたことが愚かでした。

道路を舐める。
  元々、砂利や砂が好きなコーギーさんだったので
  またその癖が出始めたのかと勘違いしてしまいました。

歩く速度が遅くなる。
 
 散歩でも歩く速度が落ちて、
  めちゃめちゃゆっくり歩くようになっていました。
  同じ年頃(11歳~12歳)のワンちゃんを飼っている方達や主人から
  歳だからだよ~、みんなそうなるのよ~、と言われ
  そうなのかな、と安易に思ってしまいました。

座り込む。
  これはよくあることだったので、あまり気にしていませんでした。
  大丈夫?抱っこする?と話しかけると
  こんな感じで見つめられることも多くなっていました。
  
予兆1

ご飯を食べるのがゆっくりになる。
  ゆっくりにはなっていたのですが、残すことはなかったので
  カリカリご飯が食べにくくなってきたのかな、
  歳だからかな、とこれまた歳のせいだと安易に思ってしまいました。
  後から思えば、「食欲がなくなる」という症状の前兆でした。

その頃の私は愚かなことに
仕事が忙しいことを理由に、病院に行くことを主人任せにしていました。
また主人は、歳のせいだと思い込んでいたので
そんなに焦って行く必要はないよ、というスタンスでした。

それでも、そんな主人が
コーギーさんを病院に連れて行くことになったきっかけは
ミックス君でした。

予兆3

ちょうど、その頃に巡ってきた
1年に1回のワクチン接種の日が迫っていたからです。
ありがとう、ミックス君。本当にミックス君さまさまです。

ミックス君が行くならコーギーさんも先生に診てもらおうよ。
私は仕事で行けないので、主人にお願いしました。

その主人が病院に行く前日に
ひとつ気付いたことがありました。
「なんだか、歯茎が白いような気がする。」

そう。
これがこの病気の1番わかりやすい症状だということを
後で知ったのでした。

歯茎。
コーギーさんのこと、よく見ていたつもりでしたが
見ていなかった歯茎・・・

そのことを知ってから
コーギーさんとミックス君の歯茎をよくチェックするようになりました。
皆さんも、ワンちゃんの歯茎よく見てあげてくださいね。

最後に。
コーギーさんがこの病気と診断されてから
いろいろと検索たけれど情報が少なくて・・・
そんな中、救われたHPです↓
幸せのしっぽのために」さん。
本当にありがとうございます!


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