初めての多頭飼い~「迷子のミックス君」編

ミックスクンが来てから1

迷子のミックス君。(↑保護当日)

保護時のエピソードは長くなってしまうので省略しますが
保護に関わってくださった皆さんのお話を聞けば聞くほど
この子、かなり大冒険をしていたようです。

ワンコも人もOKでフレンドリー。性格も◎。
だから飼い主さんもきっと心配して探しているに違いない!と思っていました。

それでも残念ながら、心無い飼い主はこの日本にはたくさんいます。
だから迎えに来ないかもしれない。
その時は。と覚悟を決めて連れて帰りました。

また、夫に相談なしで連れて帰ることを決めてしまいましたが
快く受け入れてくれたことに感謝しています。
(ミックス君を抱いて現れた私を見て、ドラマかと思ったって・・・)

唯一、心配だったのはやっぱりコーギーさんです。
案の定、いつもと違う空気感に大きな耳がピクピクしっぱなしでした。

ミックスクンが来てから2

保護したその晩は、ミックス君と一緒にリビングで寝ました。
コーギーさんはいつも通り、2階で夫と一緒に・・・

翌朝。
フレンドリーでちょっとファニーなお顔のミックス君。

ミックスクンが来てから3

朝1番に、警察から連絡が入ったのですが、全く違うワンコの話でした・・・
(毛色しか合致していなかったです)

コーギーさんは1階へ移動。
一応、保護して3か月間は預かりの状態ですので
怪我させたり、何かあってはいけません。
コーギーさんとの流血事件が起きないように
ミックス君にはしばらく2階で過ごしてもらうことにしました。

ミックスクンが来てから4

ドンドン、バンバン、とミックス君の暴れている音が家中に響き渡ります。
コーギーさんだってさすがに気づいています。

夕方になって場所チェンジ。
コーギーさんが2階に移動。ミックス君は1階に・・・

ミックスクンが来てから5

2日目にしてこの姿。
怖いもの知らずの大物さん。

3日目もマイペース。

ミックスクンが来てから6

警察からも保健所からも連絡が来ません。
まだ、蚊が飛んでいる時期だったのでフィラリアの予防が心配でした。
それで病院に行ったら、4か月でしょう。と断言されました。
乳歯が決め手になったみたいですね。
体は大きいけれど、まだパピーさんだったのです。
4か月、といえばちょうどお散歩デビューの頃に当たりますが。
まさか初めての外の世界で迷子になったのでしょうか・・・(恐ろしい~)

その後、2頭は対面を果たしました。(お顔だけ)
コーギーさんを抱っこして、遠巻きに・・・
コーギーさんはガウガウ。ミックス君はボーッ。
予想通りの初対面でしたね。

そんなこんなで1か月が経った頃。
予想だにしなかった奇跡が起こりました。
久しぶりに胸が熱くなりました。

次回に続きます。

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