初めての多頭飼い~「コーギーさんとミックス君の距離が縮まるまで」編

コーギーさんとミックスくん1

今ではとっても仲良しなおふたりさん。
私達が思っていたよりも早くに距離感が縮まりました。
ミックス君が来て1か月が経った頃。
いつものように、コーギーさんが1階でお留守番、ミックス君は2階でお留守番。
そして私もいつものように仕事へと、いつもの1日が始まりました。

そして、いつものように「ただいま~」 
→いつものようにミックス君は2階でワンワン!
→いつものようにコーギーさんが玄関でお出迎え、のはずが・・・

玄関のドアを開けると、なぜかそこには2頭のわんこがいるではありませんか。

頭が真っ白になりましたね。(パニック!)
どうして2階にいるはずのミックス君がここにいるの?
え~!いつからこの状況なの?
心配していた流血事件が起きてしまったの?
ワンコ達が血で赤く染まっているんじゃないか、
ワンコの戦いが、一波乱あったのではないかと、
それはそれはもう心臓がバクバクでした(寿命が縮まりました)

落ち着いたところで現状確認。
あれ?どこも流血してない・・・
ん?部屋も荒れてない・・・

コーギーさんとミックスクン2

もう力が抜けました。本当に怪我も何もなくてよかった!(↑その晩の様子です)

どうやらミックス君が上手にドアを開けて、階段のフェンスをバーンと倒して乗り越えて
1階にやってきたようです。(これにもびっくり)

この頃のミックス君はピュアだったので何をされてもきょとんとしていたに違いありません。
でもコーギーさんは・・・
頑張ったであろう(一人で闘ったとでもいうべきでしょうか)コーギーさんの気持ちを思うと
胸がいっぱいになりました。本当によく頑張りました。

留守の間に何があったのか、本当のところはこの二人にしかわかりません。
でも、ワンコ同士・の世界での上下関係の決着がついたんでしょうね。
コーギーさんが威厳を保ったようです。

コーギーさんとミックスクン3

この日を境に、コーギーさんとミックス君の関係が変わりました。
2人一緒に1階でお留守番が出来るようになって私たちの生活も変わりました。
そしてミックス君が来て2か月経った頃。

コーギーさんとミックスクン4

びっくりしました。
あんなに警戒心の強いコーギーさんがお尻を枕にさせてあげてる。
涙が出ちゃいました。

更に2週間ほど経ったある日。

コーギーさんとミックスクン5

あんなに警戒心の強いコーギーさんだったのに。
ミックス君に背中を向けて寝ています。しかもこんなに近くで。
またまた涙が・・・(おばちゃんは涙もろいのです)

コーギーさんとミックスクン6

この頃のミックス君は、とってもフレンドリーで何をされてもマイペース。
遊んでほしいけどしつこくない、そんな性格の子でした。
そしてコーギーさんが私達の予想を裏切るほどに寛容だった。
だから仲良しってほどではないけれど相性は悪くない、そんな印象でしたね。

には、の世界があってバランスをとっていて。
人間の私ごときが心配することではありませんでした。
ワンコって本当にすごい。
今でも彼らにはいろんなことを教えてもらっています。

初めての多頭飼いのお話は、またそのうちに綴りたいと思います。
次回はインテリアのお話に戻ります。

多頭飼いのお話に長々とお付き合いくださってありがとうございます。
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