犬と暮らす~「自動給餌器よ、さようなら」編

自動給餌器1

長時間の留守番が多かったコーギーさん。
それに加えて、空腹時間が長すぎると嘔吐してしまうコーギーさん。
そんなコーギーさんのために自動給餌器を購入したのが3年ほど前のことでした。

時間になると
コーギーさん、ごはんだよ~、おいで~。」と録音した私の声の後に
ジャラジャラジャラ~っとカリカリご飯が出てくる仕組みです。

呼ばなくても、ご飯の時間が近づくと
自動給餌器の前にスタンバイしてるんですけどね。

自動給餌器2

真正面でスタンバイ。(面白い)
ワンコの体内時計もすごいですね。
とっても正確なんです。

自動給餌器3

初めの頃は、ジャラジャラと出るご飯の音にビクビクしていましたが
慣れてくると、次は短い前足を器用に使い
給餌器をバンバン!と叩いてご飯をおかわりするほどに・・・
長~い舌を使って振動を与えおかわりするという技も習得したらしく・・・
自動給餌器というより、食べ放題給餌器みたいになってしまいました・・・(泣き)
違う種類の自動給餌器にすればよかったかなと、後悔。

そんなこともあり自動給餌器の1回に出てくるご飯の量を少なめに設定していたのですが
残量を確認するとだいぶおかわりしている様子で・・・
でも思ったほど体重は増加せず、逆になんでだろう~?と不思議に思ったものです。

そしてその後、ミックス君がやってきて。
ミックス君のことだからきっとイタズラしてしまうだろうと思い
この自動給餌器を撤去したのです。

そしたら・・・
コーギーさんの体重が1Kg減りました。

自動給餌器4

ミックス君が来てストレスで痩せちゃったのかな、と心配していたのですが
あ、もしかして・・・と自動給餌器のことを思い出しました。

今は留守番の時間もいくらか短くなったので
自動給餌器がなくても、ちゃんとご飯をあげられるので嘔吐の心配もありません。

自動給餌器がなくなってもこの場所が好きなコーギーさん。
おかわりできたあの頃の夢でも見ているのかしら。

インテリア的には、この自動給餌器がなくなってすっきり。
さようなら、自動給餌器さん。
とりあえず、キッチンの床下収納で眠っています。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
読んだよ、の合図にポチッとしてくださると更新の励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします↓
にほんブログ村 インテリアブログ ペットと暮らすインテリアへ
にほんブログ村



スポンサーサイト